The Killing Time Blog

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生と生


二回目の投稿、The Killing Timeの雑用ホリガミでございます。

先日、卒業した大学に行ってきた。
後輩たちのライヴを見に。

くそみたいなステージ、くそみたいな機材、くそみたいな後輩…どれをとってもくそまみれだったが、ここが原点なんだなと再確認させてもらった。

あの頃はただただ一人でアンプに繋いでパワーコードをジャーンて鳴らすだけで楽しかった。

バンドを組んでもリズムもバラバラでかろうじて曲を最後まで演奏出来るような状態なのに、ステージに上がるとその時だけ自分が世界の中心にいるような錯覚に陥る。
それが当時は何物にも代えがたいものだった。

もっと上手くなりたい、もっとステージに立ちたい、いつしかそれが当たり前になり、今では「何かを伝えたい」と思うようになった。

The Killing Timeの曲には伝えたい想いがあり、見せたい情景がある。
例えそれが望むように捉えられなくても、何かが伝われば俺らにとってこの上ない幸福であり生きている証になる。

生を実感するために、明日もまたステージに上がります。

なんてことを深夜練に向かう電車で、酒臭いおっさん集団に囲まれながら思いましたとさ。

おしまい

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東京・千葉を中心に活動するロックバンド。
世に蔓延るありとあらゆる暇をぶっ潰すためにやってきたぜ。

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